黄金にタレるブログ

ヘタレです。 主に自転車の日記を綴ってます

『世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング: ツール・ド・フランスの科学』

『世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング: ツール・ド・フランスの科学』

あの西園良太さんが監訳したということで前からずっと欲しかった本。

定価2800円と中々に高いので買うのを躊躇してたが、勉強の休憩時間にゆったり読めればいいな、と思い切って買ってみた。

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着弾。

思ったよりサイズがデカい…

まだ読み始めて間もないため、書評などは出来ないのだが…

想像していたより内容が濃いため、勉強の休憩時間なんかに読んでしまったら頭が休まらなそうである。

ちびちびじっくり、味わって読んでみようと思う。

 

最後に1つ、思ったことは情報が若干古い、という事だ。

当然ながらこの本は日本語訳であるために我々の手元に日本語版として届くには少なからずタイムラグが生ずる。

よって数年分情報が届くのが遅いのだ。

やはり現場の新鮮な情報を得るには英語の原本を読めるようにならなければいけないのだ。

ただでさえ英語が苦手な今の自分からすればこんなニッチな内容の本を英語で読むなど逆立ちをしても無理だろうが地道に英語のレベルを上げていきたいと思う。

 

 

……受験もあるし

 

そういえばこれとは別に先日こんな本も買ってあったりする

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勉強しろ。

最速で、最短で、真っ直ぐに!

3年弱の間、僕の頭を護ってくれたステアー君が気づいたら割れていた。

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落車などはしていないので度重なる落下や僕の尋常ではない量の汗との波状攻撃による経年劣化だろう。

メーカーが定める保証期間が3年なのでまぁ期間通りっちゃその通りなのだが「割れるのは」早すぎる気がするので、僕の使い方が荒かったのだろう。ステアーすまん。

 

唐突ではあるが実はこの僕、今年は受験生ということになっている。

緊迫感や勉強量の少なさから自身を受験生「モドキ」と自称してはいるものの、一応自転車に乗るのは控えているのだ。

事実、「ろーどばいく」には3月8日以降乗っていない。愛車のTCRには埃が積もり始めている。

それでも自主室に通う際にMTBに乗るのでヘルメットは被っている。

そのヘルメットが今度、というわけだ。

 

さて、次のヘルメットである。

1番欲しかったのはGiroのsynthe。f:id:takujin_16:20190626000456j:image

「AF」というアジアンフィットモデルが出て、デザインもイケてる。

が、お値段27000円ほど。

先に述べた通りに現状僕は通学にしかヘルメットを使っていない。

受験が終わったなら乗り始めるに違いないのだが…それでも今の僕にそんな高価なヘルメットはどうかと思ったので変更。

安価…とは言えないものの、Kabuto

AERO R1という無難すぎる所に落ち着いた。

Amazonにて16000円ほど。

 

届いた。

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そんなわけで世代交代である。

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ステアーの二の舞にならないよう、大事に使っていきたい。

 

というわけで。

「最速で、最短で、真っ直ぐに!」

「一直線でぇええええ!!!!!」

自主室に向かうためのエアロヘルメットを購入した次第です。

(((((タイトル回収)))))

ガシロン(GACIRON)ライト V9C-800購入

ライトを買った。

最近ロードの方は全く、比喩でもなんでもなくマジに全く乗ってないのだが。

 

…ライトを買った。

ロードは、乗らないのだが近頃、諸事情により街乗りバイクを毎日のごとく乗り回すようになったのである。

そして夜に乗ることもしばしば。必然、ライトの使用頻度も高くなった。

そしてその肝心要のライト君。

キャットアイのVOLT200のライト本体の爪が折れてしまった。

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充電などでブラケットからライトを外す際に押す、あそこ。

アレが折れると当然ながらライトとブラケットが固定できない。

VOLT400以上はちゃんと折れても交換できるようになされているみたいなのだが200にそのような機構はない。折れたらどうしようもないのである。

というわけで輪ゴムを駆使してブラケットとライト本体を固定して使っていたが充電の際にいちいちブラケットごとハンドルから外さなければいけないという煩わしさ。

ライト自体は使えるので新しいものを買うのはどうも勿体無くて躊躇っていたがとうとうポチってしまった、というわけだ。

 

〜選ばれたのはガシロンでした〜

はい、購入したのはガシロンという中国のメーカーのV9C800というモデル。

この「ガシロン」というメーカー、他メーカーに比べて非常に安い価格でクオリティの高いライトを販売しているメーカーとして最近YoutubeやらTwitter等で話題になっている。

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私がガシロンというメーカーを知った当初はあまりいいイメージはなく、「キャットアイのパクリ中華」と思っていた。

事実、キャットアイをパクっているとしか思えない商品がガシロンから出ている。 

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左がキャットアイのVOLT1700、右がガシロンのV9D1600という商品…

丸パクリじゃん…

いかにも中国メーカーがやりそうなことだ、と偏見ながら思ってしまう。

なのに、この度そのガシロン製品を買ってしまった訳は、その圧倒的な安さである。

 

今回買ったのは最大800ルーメンの明るいライトだが、

気になる価格は4200円(記事投稿時Amazonにて)

ちなみに同じ800ルーメンのキャットアイのVOLT800は9856円(記事投稿時Amazonにて)

2倍以上の差があるではないか…

そしてこのガシロンの800ルーメンのモデルに関してはデザインもキャットアイの丸パクリではなく、ちゃんとオリジナルである。

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非常にシンプルな作りになっており、マットなブラックに仕上げられた精悍なアルミ製のボディからは高級感が漂う。レーザーで刻印された「GACIRON」のロゴも野暮ったくなくシンプルにまとまっており、個人的な感想になってしまうがとても「カッコいい」。一見してこれが中国メーカーの激安ライトとはとても思えないだろう。ライトのお尻部分に刻まれている「MADE IN CHINA」、チープさを象徴するようなこの文字までが、心なしかオシャレに見えてしまった。

正直、キャットアイのVOLT800より好みだ。

ライトとブラケットを着脱する機構である爪がライト側ではなく、ブラケット側についているのも好印象。

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冒頭で述べた通り、自分は爪がライト側についているVOLT200で痛い目を見ている。ガシロンのライト側の連結部分は非常にシンプルでどこかが破損しそうな気配はない。すばらしい。f:id:takujin_16:20190427173839j:image

爪についてもう一つ言えば、着脱する際にいささかキャットアイより硬さを覚える。他のインプレでも似たようなネガティヴな意見が散見されるが、これは固定力が強いということの裏返しでもあるのでメリットでもある。

 

こんなかっこいいライトが作れるのになんで、1600ルーメンのモデルはキャットアイのデザインをパクったのだろうか…非常に残念である。

 

さて、これまでデザインや構造について見てきたが、ただのパクリメーカーではないことがお分かりいただけただろうか?

ただパクっているわけじゃなく、細部をちゃんと作り込んでいるのだ。

 

そしてここからはライトとして重要なポイントとなる点灯時間について見ていこうと思う。

結論から言えばキャットアイの圧勝である。流石、と言うべきか。

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点灯時間に2倍ほどの開きがある。点滅モードにおいての差が目立つが、ここまでに圧倒的差があるのは2つのライトの点滅の仕方の差によるものであると推測する。キャットアイの点滅モードはその名の通り、ついたり消えたりを繰り返すが、ガシロンのそれは50lm〜100lmを行き来する、というものなのでライトが消える時はない。従ってバッテリーの消費量も違ってくるのだろう。

そしてここまで表を作っておいてという話ではあるが、前提として「ルーメン」という単位は非常に曖昧なものであってしかも異なるメーカーが公称している値で比較してもそこまで意味はない。なのでこの比較は絶対的なものではなく、「あーキャットアイの方が点灯時間長いんだなぁ」くらいの理解に留めていただければ幸いである。

 

というわけで金額は問わない、というリッチな方には点灯時間や信頼性において圧倒的にキャットアイをオススメするが、お金に関してシビアな学生などにはガシロンという選択肢もアリなのではないか。キャットアイと比較してしまうと新興メーカーなだけに信頼性やトータルの性能で劣るものがあるが、かといって選択肢から外すには勿体ない、優れたコスパを備えている非常に魅力的なライトである事が伝わったと思う。

 

注意点として、大体の方がAmazonで購入されると思うが、ガシロンにとてもよく似ているライトがガシロンよりさらに安く、違う名前で販売されている。

これらのライトは中身はガシロンと同じものだが国内正規品ではないためにもし、それを買ってなんらかのトラブルが起こってもガシロンは対応してくれない。

そういうリスクを負ってでも安く手に入れたい!という方はその選択肢も多いにアリだと思う。

 

デザインをパクっていたりとまだまだ中華メーカーっぽさを払拭しきれないガシロンだが、まだまだ発展途上のメーカーなので今後に期待したい。また、日本のライトメーカーの重鎮であるキャットアイにも中国メーカーに負けないように頑張ってもらいたいものである。

3/8 ゆるポタin三浦

久しぶりの好天。
あたたかい日差しにつつまれ春を感じさせる陽気である。
自転車へのモチベーションが下がってしまっている私だが、こんな天気だと走る気もちょっとは湧くというものだ。
仲の良い友人を誘ってサイクリングにでも行こうかなと思案し、LINEを開くが中々キーボードを打ち込む手が進まない。
やる気を出しかけたものの、、やっぱりちょっぴり面倒くさいのだ。
悩むことしばし、やっぱやめるか…と思い始めた頃になんと誘おうとしていた友人からメッセージが入った。
「自転車のらない?」
とんでもない偶然であった。
なんという僥倖だろうか、背中を押してくれた友人に感謝して即準備開始。
遅刻魔と名高い私だが珍しく集合時間5分前に到着した。
結局友人がちょっとしたトラブルで遅れてしまったが、無事合流して三浦へ繰り出す。
平日ながら交通量もそこそこにあったが、裏道を織り交ぜつつ出来るだけ大通りを回避してサイクリングを楽しんだ。

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気の合う仲間と走ると時間が過ぎるのも早いものであっという間に松輪までたどり着く。

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松輪のシンボルである風車は現在撤去中でもう跡形もないが、また新しい風車が建つ予定らしい。
その後、油壺の方へ少し寄り道したものの、この後友人のバイトが入るかもしれないとのことだったので行きよりペースを上げ、134号線を真っ直ぐに北上して帰路に着いた。

AZのチェーンクリーナーについて(MCC-002)

僕が愛用するチェーンクリーナーについて語ってみようかと思います。
AZのMCC-002というものです!

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AZの前まではワコーズのを使っていました。
これですね。

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こちらは天下のワコーズ様なので性能はもちろんのこと良し、生分解性にも優れています。
そして個人的な推しポイント。
ノズルが秀逸で霧吹きのようになっており、クリーナーが満遍なく噴霧されるため使いやすさはもちろん、普通のドピャッと出てしまうノズルに比べてクリーナーを無駄に消費しない優れものなのです。
こんな褒めちぎっておいてなんで今は使ってないのか!?!?

みなさんお察ししているかと思いますが、こちらのクリーナー、ヒジョーに高価…
なんと1本1500円(330ml)…

 

当方学生身分でして消耗品にそんなお金をかけるのは中々苦しいところがあるわけです…

 

そこでAZです!

ワコーズに比べ、圧倒的な安さを誇ります!
AZは4本1400円(650ml)!!先ほど述べたようにワコーズは1本1500円(330ml)

ワコーズと比較して量あたりの値段はおよそ8分の1ほど、といったところでしょうか…
安かろう悪かろう、といいますがこの商品に関してはあてはまりません。

むしろ十分な性能をもっています。

(そもそも性能が分かるほどケミカル通でもないのでそこは悪しからず…)

個人的にクリーナー系はいいものを値段気にしてちまちま使うより安いのを気前よく使った方が綺麗に出来ますし気持ちよく作業できます。

ですが1つだけ不満点がありまして…
ノズルが使いにくいのです。
安いので仕方ないのでかも知れませんがワコーズと比べてしまうとちょっとお粗末…使いにくいのです。
どうしたもんか…

そう。
ワコーズのノズルが良いのなら!!
ワコーズのノズルをAZに付ければいいのです!

右が純正、左がワコーズのノズルに換装したもの。

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これで万事解決、気持ちいいチェーン掃除ができます!

お金があればワコーズ一択ですが今のところチェーンクリーナーに関して言えばAZが僕にとってベストバイです!

 

みなさんも是非使ってみてくださ〜い

2/26 箱根ー熱海サイクリング

起きて重い瞼をショボショボさせながら準備して集合場所へ。
先輩がちょっと遅れ、7時半にまぁ出発しまして。
まだいつも寝ている時間なので体が起きてない。だから脚も重いしK野さん134を思ったより踏んでいくしで序盤では今日は俺、大丈夫か〜??といった気持ち。
大磯でコンビニ寄って休息、走っているうちに調子出て来てもう楽しい!さては俺、情緒不安定か…??
先頭変わりまして前を引く。
パワメ様が示す通り、一定ペースで走って小田原で再度休息入れて箱根へ。

さて、箱根旧道。

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どーでもいいけどヘアピンカーブって美しい。


今日はサイクリング、ということですごーくダラダラ登って行く、セブンから甘酒茶屋まで1時間、と言えばどれだけまったりしてたかお察しいただけるかと思う。べ、別に本気出してないだけだし!!!
でも練習とかと違ってワイワイ会話しながら登れる、いくらゆっくりだったとはいえ登りが全然苦にならなかったのはやはり仲間パワーでしょう!
企画していただいたパイセンに感謝でしかないっ!
やっぱ自転車は楽しいなぁ。。。

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甘酒茶屋で写真撮り、芦ノ湖でも写真撮ってセブンで休憩。おでん食べてほっこり温まる。席を外国人に譲ったんだけどその時にキョドッちゃって咄嗟に英語が出てこなかったのが悔やまれる…これだから陰キャは。

休憩終わって外へ出てみると雲行きが怪しく気温も下がったような…
十国峠を下って熱海へ行ったのだが、途中小雨にポツポツと降られた。
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熱海についてまた写真等々。サイクリングだから多少はね??そしてまたコンビニへw
この時点で4時過ぎ。ちょっと時間が推しすぎている。ちょっと急ぎで帰路に着いた。
大磯でまた長い休憩入れたりしてなんやかんや8時に帰宅。トラブルもなく、楽しくライドを終えられたので満足満足。

ん〜!!またまったりサイクリング行きたいぞ〜!!!